「えっ!中学受験してないの?」なぜ私立中高一貫校なのか?第1回

中学受験、その10のメリット

❶高校受験なんていらない

中学受験をすれば、中学3年+高校3年というより考え方ではなく、大学進学までの中高6年間という考え方になります。

そして高校受験を回避できるので、余裕のある青春を過ごすことができます。

中学1年生から大学受験に向けて長期的なビジョンをもって学習をすすめることもできます。人格形成にも将来への準備にも大きなメリットがあるのです。

❷高レベルで進度が速い教育

英語や数学を中心に、学習に消極的な子どもに合わせる必要がないので、6年間ハイレベルな授業が展開されます。

その反対に、遅れてしまった側になったとしても、私立では個別に対応してもらえる選択肢もあります。

適切な表現かどうかはわかりませんが、「サービス」という面で、保護者の安心感が公立に進学させるのとは大きく違いますね。

❸選ばれた者だけの世界

入学試験の難関を突破してきた子どもたちだけに、一定以上の学力を有しています。

さらに学校によっては面接によって人物判定も行っているため、授業崩壊や学級崩壊のリスクが非常に低いでしょう。

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