【失敗しない中学受験】塾と習い事の両立はできるの?

かなはら
かなはら
小学生の習い事といえば、多い順に
ピアノ、水泳、英語、習字、サッカー、公文、バレエ、バイオリン、そろばん などでしょうか
わが家の小5の息子は
将来の受験に役に立つと思って
公文とそろばんに通わせています
あとサッカーを週1回やっています
お母さま
お母さま
かなはら
かなはら
習い事は大きく2つに分けられます
①まずは学習系 中学受験に本格的に取り組んで難関中学合格を目指すのならば、そろばんや公文は5年生までにしておきたいですね
そろばんや公文は、基礎学習(計算力・暗記力)にはなりますが、総じて処理力を追求するため、それらだけでは伸びしろに限界があります
英語はどうでしょうか?
中学校に入ってからも最重要科目ですし…習い事に加えようと気になっています
お母さま
お母さま
かなはら
かなはら
そうですね 英語は語学ですから、ずっと続けているのであれば途中でやめてしまうのはもったいないので、スピーキングやリスニングを中心に受験勉強に支障をきたさない程度で続けていくのもよいと思います
かなはら
かなはら
②さて、もうひとつのスポーツ文化系ですが、これらの習い事は受験生のメンタルと深い関係にあることがめずらしくありません
例えば、サッカーが受験のストレス解消や気分転換になった、水泳で目標達成まで一つのことをやり遂げる力がついた、ピアノの発表会で場数をふむことでここぞの時に緊張しない本番力がついたなど
たしかに文武両道の子は本当に多いですね
お母さま
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かなはら
かなはら
その子の性格や今の状態、そして将来の目標とのかね合いを考慮しながら多面的に考えてみましょう
ちなみに、習い事をやめる時期ですが、
一番多いのが5年生の秋冬、次に6年生の春夏、そして5年生の春夏という順です

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