【失敗しない中学受験】偏差値だけではない!実はお得な学校 その3つの見きわめポイント【学校選び】

その1 小規模の学校

開成中のような1学年400名の学校がある一方で、1学年100名程度の学校があります。そんな規模だと、まず生徒同士の結びつきがより強くなります。また教員の数も比例して少ないので、やはり少人数の生徒とより短時間で親密になっていきます。勉強面だけでなく、生活指導面でも満足度の高いサポートを得られるでしょう。

その2 ひかえ目な学校

ここでいう「ひかえ目」は、派手な宣伝活動をしていないという意味です。宣伝や広報に力を入れていないということは、学校のスタッフがそれだけ今通っている生徒たちに集中しているということでしょう。「ひかえ目」な学校でも学校説明会は開催されるので、足を運んで、先生方のお話をうかがってみてはいかがでしょうか。

その3 すでにレッテルが貼られてた学校

お嬢様学校、芸能人が多い学校、資産家の子弟が通う学校、スポーツで有名な学校など、世間ですでに固まったイメージのある学校な対して、そういった先入観をいったんかっこに入れて見直してみましょう。まったく違った魅力が見えてくるでしょう。スポ根アニメの舞台のような学校が実は文武両道といった例もめずらしくありません。

最後に、その他にはなってしまいますが、どうしても伝えたいポイントがあります。それはずばり校長先生のキャラクターです。校長先生と生徒たちとの距離が近い学校は良い学び舎である可能性がぐっと高くなってきます。校長先生が中学1年生の授業を担当している、生徒たちと定期的にお話をするする機会をもっているなど、すばらしいですね。

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