再確認!中学受験の3ヵ年計画とは? 1/2ページ目

中学受験では、4年生から「受験生」と言われます。その「受験生」生活は、どのようにプランニングすればよいのでしょうか?


日ごろは、次のテストや今日1日の家庭学習などと言う目の前の課題に集中してしまいがちでしょう。そこで、ここで一度、小学4年から6年までの3年間を俯瞰的に考えてみる機会があってもよいのではないでしょうか。

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合格までの三本柱

  1. 高い学力
  2. 規則正しい生活を送る習慣と安定的なメンタル
  3. 適切な志望校選択

特に保護者のサポートが必要になってくるのが2.と3,さんです。


「2.規則正しい生活を送る習慣と安定的なメンタル」は、学力アップ偏重の中で軽視されがちですが、とても重要です。子供たちにとっての10~12歳の3年間は、彼らの一生の中でも心身ともに最も成長する時期です。それは必然的に不安定さを伴います。保護者をはじめとする大人たちの支えが必要なのです。


「3.適切な志望校選択」は、偏差値だけではない学校選びという点で忘れてはならないポイントです。志望校に関して、お子様の視野は、人生経験の少なさから、どうしても狭くなってしまいがちです。それを大人の視点で、将来を見据えた上で、子供の能力や性格を客観的に分析し、フォローしなければなりません。

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